弥生会計と勘定奉行の比較

 

弥生会計

→従業員数十名までの小規模企業がターゲット。

シェア率が最も高いと言われる会計ソフト。スタンダード版、プロフェッショナル版、ネットワーク版の3つがあります。
値段もそれに合わせて3万円~10万円。

●初期設定:簡単(会社基本情報や勘定科目や補助科目の設定のみ)

●消費税計算:OK

●確定申告書:OK

●青色申告:OK

●簿記の知識:ある程度必要

●債権債務管理・入金管理の連動:弱い

●他の会計ソフトとの連動:弱い

●管理会計機能:弱い

●無料体験版:あり

●サポート体制:年間保守契約(3万円~)が必要。

●仕訳アドバイザー機能:あり

 

 勘定奉行

→機能が多く、大手企業(部門等が分かれているような企業)がターゲット。

部門別管理やデータ分析に秀でているため、中企業以上をメインに、製造業等で多く利用されていますね。価格は30万円程度。

●初期設定:簡単(会社基本情報や勘定科目や補助科目の設定のみ)

●消費税計算:OK

●確定申告書:OK

●青色申告:×

●簿記の知識:ある程度必要

●債権債務管理・入金管理の連動:OK

●他の会計ソフトとの連動:OK

●管理会計機能:強い

●無料体験版:あり

●サポート体制:多くの取扱店では無料で実施

●仕訳アドバイザー機能:なし

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